友達を断捨離してハッピーに

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長子の性格

ひどすぎる記事の題名ですよね。

わかります。

でも、必要な人には必要な

大切なことです。

わたしにも必要なことでした。

わたしは3人兄弟の一番上で

・世話好き

・なんでも自分の事のように感じてしまう

・全部自分でやろうとする

・頼まれたら断れない

・人には頼れない

・我慢強い

こんな性格です(笑)

元々の性格か、長子がゆえに

こういった性格になったのかは

定かではありません。

ちょっと嫌なことでも

とっても嫌でもにこにこやって

後から後悔したり、体調崩したり

でもそれを他人に見せられず

苦しんでいました。

寄ってくる友達

人見知りで、自分から

声をかけられない内気な性格からか

はたまたプライドが高いのか

わかりませんが、友達になるのは

来てくれる子や同僚が多かったです。

仕事だと話さなければいけないので

割り切っていたからでしょうか?

友達と過ごしている時には

とても楽しいのですが

家に帰るとどっと疲れが出てしまい

遊んでは寝込む、遊んでは寝込むという

日が続きました。

毎週のように会社帰りに

友達のいる学園つくば市まで

行って遊んでましたし

「主人が出張だから赤ちゃんお風呂に

入れるの手伝って」と言われれば

柏まで有休とって行きました。

「話したいことがるんだ」と言われれば

何時間でも電話をしました。

35歳を過ぎたころから気づき始めました。

友達といると疲れる(笑)

いや、楽しいんですよ。楽しいんです。

その瞬間は。

でも友達がなかなか

私の住んでいる水戸まで

来てくれることは少なく

私が9割通っていました。

運転は好きなほうなので

苦でもなかったですし

私が友達に負担をかけないように

行動していました。

でも、私は尽くしすぎていた。

このことは言えずにいました。

暴言

わたしは友達からいつも

馬鹿にされていました。

「目と鼻と口は普通なのにね(笑)」

「色白は七難隠すっていうから大丈夫だよ(笑)」

まぁ、慰めてもらっていると言えば

聞こえはいいかもしれませんね。

でもこれらを聞くたびに

ありがとうの気持ちにはなれませんでした。

ハワイのバスの中でのことです。

足の悪い黒人のおじいさんに

「丸顔でかわいいね、タイプだよ」と

言われた時の事です。

大丈夫、わかっています。お世辞です(笑)

高齢者福祉法人で働いていたことから

おじいさんと足が悪いほうに目が行き、

傾聴の気持ちで一方的に話す

おじいさんの言葉を聞いていました。

おじいさんですから声が大きいです。

でも、一緒にいた友達は恥ずかしかったようで

「ナンパされ慣れていないから

断れないんだね!ニコニコ聞いちゃって!

よかったね!ナンパされて!

おかげで、私は大きな声で話されて

恥ずかしかったけど!」

と怒られました。

いやいや…おじいさんです。

しかもバスの中です。

みんなの前で断りの言葉

No, thanks.や Go away.

とは言えませんでした。

それでも「ごめんねー」と笑って

言っていました。

馬鹿ですね(笑)

判明

脳梗塞で半身に麻痺になった時

友達には内緒にしておきました。

構音障害で会話もまともに

出来なかったし

なにより友達が知って

動揺して迷惑をかけて

しまうのが嫌でした。

なーんて(笑)

私は超がつくほど

お人好しすぎました。

退院して落ち着きを取り戻したとき

実は脳梗塞で入院していたんだと

友達に伝えました。

すると心配はしてくれました。

でも、様子を見に来ては

くれませんでした。

ちょっと期待していましたが…

「子供たちが学校だから」

と言われたら

「大丈夫、無理しなくていいよー」

と言うしかありませんよね(笑)

一か月後、連絡をしてみると

「大学の友達とランチしてきた。

楽しかったよー」

…え?

家には来れないのに

東京へは行けるの?

子供たちは???

絶句してしまいました。

慌てて

「そーなんだー

楽しかったならよかったねー」

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

わたしは小学校からいや、

幼稚園からの幼馴染。

私が県外行こうかと思っていると

相談した際も、

「私が戻るんだから水戸にいてよ」

と言われれば水戸に残り、

柏に家を買ったと言われれば

お祝いに行き、水戸に戻る気がないことを

知っても付き合い続けた友達でした。

それが大学の友達とは遊べて、

私の様子を見に来ることもできない。

ここでわたしはビンタをされたように

目が覚めたのです。

利用されていただけだったんだな。

一気に人間不信になりました(笑)

卒業

わたしは

「卒業します!今までありがとう」

と伝えて付き合いをやめました。

もう友達のご機嫌をとって

我慢することはやめよう

自分のためにならない人と

付き合うのはやめよう

自分が無理せず楽しくいられる

自分に正直にいれる相手と

友達でいることにしよう

と。

同じような数人とそうして

お別れしました。

変化

友達は減りましたけど

とても気持ちが楽になりました。

脳梗塞になってよかったことは

たくさんありますが

友達を養う目

得ることができました。

遅いくらいですけどね(笑)

友達に充てていた時間で

自分の好きな時間を

持てることができましたした。

もちろん、最初は

悪いことしたかな?

やっぱり謝ろうかな?など

考えました。

人とのご縁って大切っていうし…

でもそれは一時の事で

別れもあれば出会いもあるんです。

新しい友達もできました。

その友達とは難しいことを考えずに

自分に正直に付き合うように

心がけています。

まずマメさをなくして接するように

しています。

私から

「大丈夫?困っていない?元気?」

とご機嫌を伺うことはやめています。

頼られすぎずにほどよい距離感を

保って私という一人の人間として

扱ってもらえるように。

使われるようになったら

また卒業します。

そうして成長していくんだなと

自分の成長を褒めています。

自分を褒めるって変だと思いますよね?

でも、私は今まで自分に厳しく

生きてきました。

優先順位はいつも最下位でした。

残りの人生、自分が一番でも

いいんじゃない?と考え

自分の心に素直に生きています。

だから嫌なことや失礼なことを

言われても今まではヘラヘラ笑って

我慢ながらやっていたことも

今では表情にも言葉にもしています。

強くなりました(笑)

それでも認めてくれた方には

いつも感謝の気持ちで接しています。

ありがたいです。

そんな日々に感謝しているからこそ

今日も笑顔で頑張れるのです。

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