結論
今日は大切な結論を
初めに言っちゃいます(笑)
「備活の半分は片付け」だと
思っています。
「片付けなんて簡単よ~」
「えーめんどくさいじゃん」
「そうなのよねーやろうやろう
とは思うけどなかなかね…」
ですよね?

でも、人生に備えるには?
そのままではダメなこと
わかりますよね?
片付けの重要性を
これから詳しく
お話したいと思います。
なぜ?
Instagramでもよく
身辺整理は「心辺整理」や
片づけよう、掃除しようと
しつこいくらいに
投稿しています。
「もうわかったよ」
「同じこと何回も…」
「投稿するネタ尽きた?(笑)」

そんな声があちこちから
聞こえてきそうです(笑)
そんな失礼なこと
言っているのは誰ですか?
まだまだありますから
大丈夫♪ご心配…
ありがとうございます(笑)
でも、本当に真面目に
備活のことを考えると
「片付け」に尽きるんです。
チリツモ
歳を重ねていくと
物事がだんだん億劫に
なっていきます。
「足が痛いからとりあえず
ここへ置いておくか」
「もったいないから
とっておこう」
「あとででいいや」
「あしたやろう」

そんな日々が重なり
ごみの山(笑)
そうやってシニアの方の
お家はものが増えていく
のだと思います。
100歳で亡くなった
当時90過ぎの
祖母の家もそうでした。
母親に「洗って来い」と
言われて台所に行くと
洗い物の山
台布巾はヌルヌルの
据えたにおい…
汚いとつまみながら
ハイターをドバドバ
入れたのを覚えています。

居間の座椅子の近くには
いつ着たかわからない
カーディガンが何着も
テーブルの脇には
たまった手紙の山…
お茶っ葉の山…
まさしく
塵も積もれば山となる…
略してチリツモ
最近の人は言うらしい(笑)
私たちの時代は
塵も積もればなんとやら
とか言っていた気が…
そうですよね?(笑)
エンディングノート
みなさんはどうして
エンディングノートを
書くのですか?
通帳がどこにあって
保険はどこと契約してて
この家の権利書はここ。
そんなものを書き残す
ためですよね?
まぁ、想いを遺すことや
お墓の事などの希望を書く
という大事な要素もありますが
半分以上は場所や名義を
記して子供たちに遺すことが
エンディングノートの役目
だと思います。
もし、その場所が明確な
わかりやすい場所に
くわしくまとめてあったら?
書く必要なことって最小限で
済ませられますよね?
つまり…
そういうことなんです(笑)
面倒
エンディングノートって
最後まで書き終えた人
どのくらいいますか?
だいたい2割の人が完成
させていると思います。
では残りの8割の方は?
…私の仲間(笑)
挫折組♪
そりゃそうなりますって~
だってめんどくさいもん!
子供みたいに
なっちゃいましたが(笑)
あの膨大な情報を
書き記すのって
けっこう根気を要します。
夏休みの宿題のように
期限があれば
泣きながらでも、親に定規で
ひっぱたかれながらでも
やるのでしょうが(笑)
いい大人ですからね。
そのまま放置…しちゃいます。
でも、それも後で見る子供たちや
親戚の方は
「そういうとこあったよねー」
などと懐かしむ話題の一つに
なるかもしれませんね(笑)

おひとり様
わたしと同じような
おひとり様の方は特に
備活においての「片付け」は
重要視されると思います。
入院するとき、
施設に入るとき、
この世からさよならするとき
誰が証書や通知を探すか
わからないからです。
想像がつかない?
では、逆の立場から
考えてみましょう。
もし、あなたの遠い親類の方が
おひとり様で、手続きを
しなければいけなくなった時
山のような書類の中から
エンディングノートを探し出し
そこから辿り、
一つの証書を見つけるのと
整理されたファイルの中から
証書を見つけるのとでは
どちらがいいのでしょうか?
悩む必要…ありますか?(笑)

言い訳
「片づけたいけどさー」
「いや、やらなきゃいけない
のはわかってるんだけどね」
「時間がないのよー」
「もらったもの捨てられないわ」
「やる気でなくって」
これらの言い訳はわたしも
言ってきた言葉です(笑)
学生から20代の
わたしの部屋は「ブタ小屋」と
よく母に言われていました。
「片づけろ!」と
何度怒鳴られたか(笑)
でも、知ってます?
ブタってきれい好きなんですよ?
これこそつまらない
言い訳…ですね(笑)
今はきれいにしているので
ご安心を♪

ごみ屋敷
私たちの脳は現状を
維持しようと努力します。
脳は変化が嫌いで変化しても
すぐ元に戻そうとします。
ダイエットがいい例ですよね?
「リバウンド」って言葉は
私のお友達(笑)
つい最近も順調だったのに
突然お友達が来るものだから
参っちゃいました(笑)
特に変化がない生活を
送っている人こそ嫌います。
ごみ屋敷のニュースを
目にすることがあると
思います。
あのごみ屋敷のおじいさん
おばあさんたちは
市のお金で片づけても
また数か月後には
ごみを集めてきて
山のようにしてしまう…
元に戻したいという心理が
働いているのでしょうね。
多分、心のどこかでは
「片づけたい」と思って
いるはずなんですけど…
引くに引けなくなって
しまっているのでしょうか。
どうしてそのようになって
しまったのか聞くと大半は
「親との死別」
「子供が出て行って一人」
などが多いそうです。
通告・催告よりも
心のケアを先にしたほうが
いい気がしますよね。
なぜごみ屋敷のお話を
したかというと誰でも
なり得ることだからです。
親戚とも疎遠になり
親や子との別れ…その時
心の隙間を埋めてくれる
人や物がなかったら…
その時、あなたは何で
心の隙間を埋めますか?
ファイル
右の写真をご覧ください。
これは私の家のファイルです。
わたしの家では学生の時に
使用していたファイルを
買ってきて項目ごとに分け
整理しています。
毎年来る通知や書類は
とりあえずそのファイルに挟み
時間のある時にファイリングを
し、5年前のものは捨てるよう
にしています。

するとだいたいファイルは
いつも同じ厚みで
場所をとることはありません。
ここまでと決めた場所より
はみ出たら片付けの合図。
床やテーブルに
ファイルを取り出し
穴あけパンチを持ち出し
あぐらをかきながら
書類整理に勤しみます(笑)
「そんなの
やってらんめーよぉー」
茨城弁の活字化は難しい(笑)
そうですね。
ご商売をされている方は
難しいかも知れません。

なので簡単に整理できるよう
商品開発を始めましたので
しばしお待ちを…
(o*。_。)oペコ
同世代で
恥ずかしながらわたしの一例を
出させていただきましたが
もっと上手に整理されている
方もいると思います。
そんな方はぜひご一報を。
取材させていただき
ホームページでみなさんに
共有させてください。
これからは少子化で
働き盛りの方は
引っ張りだこになります。
娘や息子でも気軽にあれやって
これやってと頼めなく
なりますよね?
出来ることは同世代で
助け合って次世代の子たちに
迷惑をかけないように
していきたいものです。
備活の半分「片付け」を
一緒に進めていきませんか?

