福礼紬乃(ふくれつむの)
茨城県水戸市出身。
エンディング…
終活はしぼんでいく悲しい活動ではなく
明るく前向きな活動と捉えられるよう
「人生に備え、心を込めて活動を」略して「心活」(ここかつ)を
全国に広めるため活動中。
高齢者福祉財団で働き始めてから介護職に関わるまで
約15年、延べ約1万人の高齢者と関りを持つ。
その中でお元気だったシニアの方々が
ケガや役員辞任をきっかけに落ち込んだり
ご病気になる姿を目の当たりにし
何かお役に立てることはないだろうかと介護の道へ。
その後一度会社員に戻るも、財団の時にお知り合いになった
シニアの方々と文通や自宅でお話を聞くなどお付き合いを続け
老いていくことについて考えさせられる。
2015年秋に脳梗塞(ラクナ梗塞)で倒れ、左半身麻痺に。
自分の「死」を考える機会に触れ、終活を始めるきっかけに。
自分でも苦労したこと、わからないことが次々と出てきたことで
シニアの方も苦労するのでは?と考え始める。
そんな想いを持ちつつ「障がい者枠」で大手製造メーカーへ
社会復帰するも、障がいの理解を得られず鬱病を発症。
休職中に自分の心を理解するため
昔から興味があった心理学を学び始める。
同時に終活についても再度考え直しはじめ、資格を取得。
退職を機に心理学を再度学び、以前から思い描いていた
高齢者のお役に立つお仕事がしたい!と決意。
自らの大病、経験をもとに高齢者の心に寄り添えるよう日々精進中。
資 格
終活ライフケアプランナー
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
行動心理士
身上監護アドバイザー
JHAセルフコミュニケーション心理カウンセラー
趣 味
料理 ドライブ 神社参拝 家庭菜園 ガーデニング エコ活動
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